今年の秋刀魚は、高級魚!?不漁と原油高で悩む漁師

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地域情報

秋刀魚と言えば、日本の秋の味覚の代表的なものでした!7~8年前まで、9月に入ると魚市場はサンマであふれかえっていて、道端に秋刀魚が落ちているほど、大漁だったのですが、ここ3年は不漁が続いています。

初物は1匹「1万3200円」の最高値

 今年はほっそり1匹110グラムとかなり小ぶりです。それでも、無事に漁が行われ、漁港や魚市場ではちょっとした明るいニュースになりました。

 北海道の釧路では、日本一早い秋刀魚の水揚げがあり、初物は東京の豊洲市場へ初入荷されました。そこで行われた競りの卸値はなんと1キロ当たり12万円!!1匹当たり1万3200円で、大衆魚とは思えないほどの値段。ウニ、アワビなど高級魚介並みの超高値で、「初サンマ」としては過去最高値となりました。

東京のスーパーでは、1尾10,000円で販売されたそうです!!いやぁ〜ホントすごい高級魚…

不漁、ロシア情勢、燃油高…

 秋刀魚が低水準であることに加えて、今年は別の問題も立ちはだかっています。

温暖化に伴う水温上昇冷たい海水を好むサンマの南下が遅いため、日本の東沖にやってくる時期が遅くなっているそうです。研究機関の予報では、三陸海域に達するのは10月下旬ごろとの事。

■ロシア情勢の悪化 。なかなか秋刀魚が南下してこないため、漁場に向かうためには、北海道よりも北へ航路を取る必要があります。そこで立ちはだかる問題が、ロシア情勢です。北方水域へ近付くには危険が伴うため、いったん南側に進路を取って迂回しなければならないのだそう。

■燃油高。上記した通り、今まで通りの航路ではなく、遠回りしなければならないため、燃料がとんでもなくかかります。それが秋刀魚の価格に大きく影響してくるのです。

サンマ漁には逆風が吹き荒れているのが現状のようです…これから本格的な秋刀魚のシーズンが始まりますが、サンマ漁の先行きはまさに前途多難です。カボスや大根おろしを添え、こんがり焼きあがった秋刀魚…早く食べたいですね!!

秋刀魚は頑張って仕入れます!

不漁や燃油高など、不安な事ばかりお伝えしてしまい、申し訳ありません!!わくわくワークスでは、秋の味覚、秋刀魚を仕入れていきますので、食べたい方はお知らせくださいね!

ライン会員様には優先的に仕入れさせていただきますので、登録がまだな方はこの機会にライン登録をおすすめします✨✨

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高級魚とはいえ、一尾一万円ではないので、ご安心を😊

炭火焼した採れたて焼き立ての秋刀魚をむしゃむしゃほお張る日が待ち遠しいです!!

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